シミの原因と4つの種類を解説 対処方法をまとめてみました

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40代に突入後、急に顔中にシミができてしまい悶絶している茂です。シミは年齢とともに ターンオーバーの周期が遅くなり、肌に深く根付いてしって起こるようです。顔中にできたシミは、年齢より老けた印象を与えてしまうことから、仕事面でもマイナスに働くこともありますので、正しい対処をしていきたいものです。私自身そうですが 最近では、男性の3人に一人はシミに悩んでいるということなので、女性に比べるとその数は多いと感じます。

顔にシミができた八木

最近、40代付近の男性お笑い芸人のシミがすごく気になっていました。サバンナの八木さんとか、ラーメン王の石神さんとか(石神さんって芸人だっけ?w)以外は思い出せないですけど、テレビで見ていると あっこの人もシミができてるって思う芸人さん多いですよね。若く見えてもシミがあるだけで、40代以上なんだろうなと想像してしまいます。男性は女性と違って普段からスキンケアを行わないことが大きな原因となっていると思われます。

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シミができる原因と4つのタイプ

まず自分自身のシミのタイプを知ることが大切です。タイプが分かれば原因が分かり、原因が分かれば対策が分かるからだコノヤロー

よく紫外線を浴びている

普段、仕事をしている男性に一番多いのは、日光黒子と呼ばれるタイプのものです。多くのシミがこのタイプで、老人性色素斑とも呼ばれています。このシミの大きな原因は、紫外線によるダメージの蓄積で メラニン色素の過剰産生によって引き起こされるものとなっています。顔以外にも手、前腕、背中、上背などの露出の多い部分にも発生します。私のタイプがこのシミです。

私のシミの写真

左右対称で両ほほにある

両ほほ、額、下あご、鼻の下などを中心に左右対称にできるシミは肝斑です。薄い褐色で 大きく もやっと広がる形が特徴です。このシミは女性に多く、女性ホルモンの乱れやストレス、不規則な生活が影響しているといわれています。夜更かしはお肌の敵なのです。

肝斑の状態

ニキビや火傷などの炎症

ニキビ、火傷、かぶれなどによる炎症を起こしたことがある場合は、炎症後色素沈着です。このシミは炎症後に生じる褐色のシミになるのが特徴で、年齢・性別・部位に関係なくできるシミで、時間の経過とともに徐々に薄くなることが多いのが特徴です。

ニキビでできたシミ

子供のころからある

子供の頃から鼻のまわりや頬を中心に、直径数ミリ以下の丸い斑点は 雀卵斑(ソバカス)です。小さい時は3歳くらいから見られ、思春期に特に目立つようになるのが特徴です。このソバカスは遺伝性のものです。

ソバカスの画像

紫外線は肌老化の原因で一番怖い

多くのシミは紫外線が原因であることだけではなく、紫外線が原因で悪化する可能性があります。地上に届く紫外線には波長の長さによって UVA・UVB・UVC の3種類に分けられ、そのうち肌老化に大きく関係する紫外線がUVA・UVB の2つです。

紫外線を浴び続けた顔の写真

こちらの写真は有名ですよね。この男性は、トラック運転手として28年間、顔の左半分にサイドガラスから直射日光を浴び続けた結果、当たっていた部分だけ老化が促進したもので、紫外線の恐ろしさが良く分かる写真です。これを見るとオヤジでも、本気で紫外線対策をしないとって思いました。

紫外線が肌に与えるダメージの画像

UVAについて

UVA は波長が長いため、雲や雨など天候に関係なく降り注ぐ紫外線です。日差しを浴びた後すぐに肌を黒くするのがこのUVAです。UVA ハ肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達し、コラーゲンなどをどんどん破壊するため、肌がハリやうるおいを失っていきます。その結果、シワやたるみといっら「光老化」といわれる肌トラブルを引き起こす原因となります。

UVBについて

UVBは表皮までしか届かないのですが、肌への作用が強いため、短時間で肌が赤くなってしまう日焼け(サンバーン)だけではなく、後から肌が黒くなってしまう日焼け(サンタン)を引き起こします。炎症やシミの原因となるほか、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけることもあり、肌だけではなく、体全体への影響が強いといわれています。

紫外線は1年中降り注ぐ

紫外線は夏場だけではなく、1年中降り注いでいます。紫外線量は5月~8月にピークを迎えますが、冬場の紫外線は夏の日傘の下よりも強いといわれています。こういった理由から、季節を問わずUVケアが必要です。

UVケアでシミを作らない肌へ

日焼け止め効果のある製品に必ず表記されている SPF と PA についてポイントをまとめました。

SPF とは

肌が赤くなる日焼け(サンバーン)を引き起こすUVB から肌をどのくらい防御できるかを示す数値で、数値が高いほどUVB防御効果が高くなります。日本化粧品工業連合会では SPF50+ を表示上の上限としています。

PA とは

肌が黒くなる日焼け(サンタン)のほか、シミやシワなどの原因となるUVAから肌をどのくらい防御できるのかを示す数値で、+ が多いほど、防御力は高くなります。

  • PA+        UVA防御効果がある
  • PA++      UVA防御効果がかなりある
  • PA+++     UVA防御効果が非常にある
  • PA++++   UVA防御効果が極めて高い

SPF50+ PA++++の日焼け止めスプレー

ホームセンターなどで1,000円以下のお手軽価格で手に入るので、現場仕事のオヤジにはSPF50+ PA++++と効果が高い日焼け止めスプレーをお勧めします。

シミを作りにくい肌にする

ほとんどの場合(レーザー治療など以外)シミは一気になくなることはありません。今あるシミを悪化させないために、またシミを作りにくい肌にするにはどうすればいいでしょう?

  1. UV対策で紫外線をブロックする
  2. ビタミンCを摂る
  3. たっぷり保湿する
  4. 角質を落とす
  5. 血行促進のマッサージをする

40代のオヤジがシミを無くしたいって理由で色々調べてみました。まるでオネエになった気分です(笑)他人と違うダンディフェロモンを出すには、日焼け止めを塗ったり、保湿クリームを塗ったり、時にはパックをしたりこういった小さな積み重ねが必要になります。(笑)とても人には見せれませんが、シミに悩む同志のオヤジ達、一緒に頑張りましょう!

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